就職活動を行うお子様をもつ
保護者の皆さまへ

この度は現代やまとなでしこ塾のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。

ほとんどの方が「就職活動に関してはご本人の自主性に任せる」というスタンスでいらっしゃることと推察いたします。私は就職活動の支援者の一人としてお伝えしたいことがあります。

「就職活動って本当に大変!」

こんなセリフを聞いたことがある方もいらっしゃると思います。
では、具体的には何が大変なのでしょう?
SPIという筆記試験の準備、TOEIC受験、インターンシップ参加、業界・企業研究、OB・OG訪問などやることは山積みです。でも、実際はそれが大変というわけではないのです。

ここぞ、と思った企業にエントリーシートを提出して、エントリーシートだけで不採用になることもあります。エントリーシートが通過して一次面接に行って企業の人と話をした後に「お祈りメール(不採用通知)」が来たりします。それが何社も続いたりすると、さすがに「自分を否定されたような気持ち」になってしまう、これを乗り越えるのが「大変」なのです。「自分は社会で必要とされていない人間なのではないか?」「自分の能力・性格ではどこの企業も雇ってはくれない」そんな思い込みを持ってしまいがちなのです。「〇〇ちゃんは□□から内定もらったんだって」などの情報が耳に入ると、まだ内定のない自分を卑下したりしてしまいます。そう思い始めると、面接で緊張しすぎてしまったり、求められるであろう姿を演じようとしてしまったり、ますます自分らしさが出せなくなってしまいます。

では、そもそも面接で企業側が学生に対して見ている部分はどこでしょうか?

それは究極のところ「人間力」なのです。もっと別の表現をするならば、目標志向があるか、貢献志向があるか、行動力はあるか、関係構築力はあるか、協調性、ホスピタリティはどうか、、、それらを見ているということなのです。

私は学生の皆さんお一人お一人がすでに「人間力」は持っているものと考えています。でも、自分に厳しい傾向があったり、自分なんて大したことないと考えていたのでは、そもそもその持っている「人間力」に気づけません。そして、そのまま就職活動に突入すると、やる気はあるけど自分に自信がない、というようなアクセルとブレーキを両方踏んでいる状態になってしまい、疲弊してしまうのです。

実際に素晴らしい経験をお持ちなのに、自分では大したことない、と考えて言わない選択肢をしている方に私は何人も出会ってきました。「それ、すごいことですよ!面接で伝えましょう!」と言うと表情がぱっと明るくなり、自信が満ちてくるのが伝わります。

私はその方がすでにもつ「人間力」が出せるように最大限のサポートをいたします。

私は仕事というものは「自分の在り方」の実現のためのひとつの手段だと考えています。仕事は人生においてかなり多くの時間を費やします。その仕事の時間が「自分の在り方」に近づいていくものであるという自覚があれば、仕事上の経験は楽しいことも辛いことも全て歓びとなるでしょう。でも、仕事選びを名声や収入を基準にしてしまうと、「自分の在り方」に向かう道とは違うという違和感を感じながら、人生の大半の時間を我慢しながら過ごしてしまうか、早々と転職することになってしまうのです。

だからこそ、自分のやりたいことをしっかりと見極め、企業理念に賛同できる会社を見極めてアプローチすることが大切です。そして本番の面接で自分の「人間力」を堂々と表現することで、ご縁のある会社が「ぜひ、一緒に働きましょう!」と言ってくれるでしょう。

私が日本航空の客室乗務員やエアラインスクール講師、そして心理セラピストとしての経験と技術を活かして、ご縁のある皆さまの心のケアをしながら、必要な情報をきっちりとお届けします。そして、就職活動の荒波を自信を持って乗り切っていただくよう、最後まで全力でサポートいたします。

そして、費用は学生の皆さんでもアルバイトでまかなえる設定にしています。多くのエアラインスクールは費用が高額で、親に迷惑をかけられない、と思ってあきらめてしまいがちです。今までは学費は親が払ってくれるものであったかもしれませんが、社会人となる自覚のひとつとして「自分で価値ある情報を手にするため」にお金を使い、ぜひ、コツを学びに来ていただきたいと思っています。

その後の人生を大きく変える就職活動を悔いの残らないものにするために、今できることをやりきっていただきたいと考えています。そして、ますます幸せな人生を歩むことで、周りの方も同時に幸せにしてくれるでしょう。

ぜひ、私にお任せください!

 

現代やまとなでしこ主宰
石田 由美子