Q1:客室乗務員になるには、英語力はどのぐらい必要ですか?

A1TOEIC®L&R Testはエントリーシート提出までに600点以上を目指して、準備をしておくことをおすすめします。国内の航空会社でも英語力は重要視されています。 JALでは現在でも英語面接が行われていますので、自分の考えをきちんと英語で伝えられるだけのスピーキング力も必要です。準備できるうちに最大限の準備をしておきましょう。

Q2:留学に行っていないのですが大丈夫でしょうか?

A2留学経験がなくても、合格する方はたくさんいますので安心してください。もし、国際交流の経験を増やしたい場合は国内にいながらでもできることはあります。大学の留学生との交流会に参加したり、地域の国際交流ボランティア活動を調べてみるといいでしょう。

Q3:航空業界は狭き門だから無理なのでは?

A3確かに航空業界は倍率は高くて狭き門であることは事実です。実際には新卒採用のときは自信がなくてあきらめてしまったけど、やっぱりあきらめられない!と既卒採用でチャレンジする方もいます。

そもそもなりたい職業が見つからなくて悩む方もいる中で、それを見つけられたのならそれだけで素晴らしいことだと思います。自分の夢に向かってできる限りの努力・挑戦をしていれば、たとえ残念な結果だったとしても得るものはとてつもなく大きいです。希望の企業に就職がでれば最高に嬉しいし、とてつもなく大きなものを得ることも嬉しいですね!絶対に夢をあきらめずにチャレンジしてほしいと思っています。

Q4:航空業界に求められる人材は?

A4日系・外資系航空会社ともに、まず求められるのは「日本人として」の自覚です。自分の育ってきた土地や文化・人間関係を受け入れ、それらに敬意を払える気持ちになっていることは大切です。さらに自分のことをよく理解したうえで、自分自身への尊厳を持てる人。自分への尊厳、すなわち自尊心が持てない人に他人の尊厳を認められるでしょうか?ほとんどの人が主体性を持って動く、志の高い人と働きたいと思うことと同じで、どんな会社も必要とされるのは共通していると思います。